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※展覧会タイトル・期間につきましては
変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

国宝 雪松図と動物アート

年末年始恒例の館蔵品展。今回は円山応挙筆「国宝 雪松図屏風」を全期間展示します。また、茶道具の名品にあわせて館蔵品の中から、動物をテーマにした絵画や工芸品を展示します。空想の動物「龍」や「獅子」なども含め、馬・猿・鹿・狐・狸・兎・猫・栗鼠など、美術における動物アートをご覧いただきます。

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2018年度展覧会スケジュール

三井家のおひなさま 特別展示 人間国宝・平田郷陽の市松人形

毎年恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。
展示室6・7では、人形の分野で初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)となった平田郷陽(1903-1981) が製作した「市松人形 銘つぼみ」(新町三井家蔵)を中心とする、愛らしい市松人形の世界をご紹介します。

2019年度展覧会スケジュール

大用国師二百年・釈宗演老師百年大遠諱記念特別展 鎌倉禅林の美「円覚寺の至宝」

円覚寺は、弘安5年(1282)鎌倉幕府第8代執権北条時宗により、中国から招聘した無学祖元を開山として現在の鎌倉市山ノ内に創建されました。そして、鎌倉宋朝禅興隆の基盤を築くとともに、中国との国際的な交流を通して鎌倉独自の宗教、文化、芸術を創造する中心的存在となりました。円覚寺とその一門寺院に伝わる、彫刻、絵画、書跡、工芸品などの優れた作品を多数展示いたします。

特別展 日本の素朴絵 ―ゆるい、かわいい、たのしい美術―

日本では昔から、様々な形式の作品に緩やかなタッチでおおらかに描かれた絵が残っています。それらはなんとも不思議な味わいを持っており、見る人を虜にします。本展覧会では、ゆるく味わいのある表現で描かれたこのような絵画を「素朴絵」と表現し、様々な時代・形式の素朴 絵を紹介することで、新しい美術の楽しみ方をご提供します。また、彫刻にも素朴なものがあり、その一端をご覧いただきます。

特別展 茶の湯の名碗「高麗茶碗」

高麗茶碗は本来朝鮮半島の日常的な器として焼かれた碗ですが、日本で侘茶に適った茶碗として見出され、賞翫されます。作行きは焼かれた時期や地域によって異なりますが、一碗ごとの違いが茶碗の個性として受けとめられ、桃山時代天正年間以後、大いに流行します。また江戸時代には日本向けに新しい高麗茶碗が焼かれています。本展では高麗茶碗の全体像とそれぞれの魅力を紹介します。

国宝 雪松図と明治天皇への献茶

改元にちなみ、天皇に関係する作品を選んでの展覧会です。明治20年2月1日、京都御所の博覧会場で開催された京都博覧会において、三井家が明治天皇への献茶を行いました。応挙の雪松図屏風を囲い屏風とし、床には定家の小倉色紙、北三井家伝来の茶道具の名品を使った献茶席の再現です。ほかに天皇の宸翰や献上品の写しなど、天皇・皇室に関わる作品を選んでの展示は、改元の年に相応しい展覧会といえます。

三井家のおひなさま 特別展示 かわいい御所人形

恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。展示室7では、真っ白な肌とふくよかな体つきが愛らしい御所人形を紹介します。京都の公家に愛され、のちに大名や民間にも普及した御所人形のかわいらしさをぜひご堪能ください。

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