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※展覧会タイトル・期間につきましては
変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

没後200年 特別展 大名茶人・松平不昧 ―お殿さまの審美眼 ―

今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

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平成30年度展覧会スケジュール

特別展 金剛宗家の能面と能装束

京都の金剛流宗家が所蔵される能面と能装束の展覧会です。幽玄の美を象徴する優品の数々は、東京では初公開となります。なかでも豊臣秀吉が愛蔵した小面三面「雪・月・花」のうち「雪」が同家に伝わっており、今回この「雪の小面」と、当館が所蔵する旧金剛宗家伝来の「花の小面」(重要文化財)が久方ぶりに再会します。

特別展 「仏像の姿」〜微笑む・飾る・踊る〜

日本には、古来多くの優れた仏像が伝えられています。本展覧会は、これら仏像の作者である仏師の豊かな独創性と高度な技術に光を当て、特に仏像の「顔」「装飾」「動き」を切り口に、多様な表現による魅力的な仏像を一堂に展示して、日本人の心と創造力を様々な角度からご覧いただきます。そして、それが未来にどのように継承されるかを考えます。

国宝 雪松図と動物アート

年末年始恒例の館蔵品展。今回は円山応挙筆「国宝 雪松図屏風」を全期間展示します。また、茶道具の名品にあわせて館蔵品の中から、動物をテーマにした絵画や工芸品を展示します。空想の動物「龍」や「獅子」なども含め、馬・猿・鹿・狐・狸・兎・猫・栗鼠など、美術における動物アートをご覧いただきます。

三井家のおひなさま 特別展示 人間国宝・平田郷陽の市松人形

毎年恒例となりました、日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演をお楽しみください。
展示室6・7では、人形の分野で初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)となった平田郷陽(1903-1981) が製作した「市松人形 銘つぼみ」(新町三井家蔵)を中心とする、愛らしい市松人形の世界をご紹介します。

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