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開館15周年記念特別展 三井家が伝えた名品・優品

開館15周年記念特別展として、当館で所蔵する三井家伝来の美術品のうち、国宝・重要文化財を含む、最高の作品を選んで展示いたします。
第1部では中国絵画や墨跡、陶磁器や漆器、中国の碑拓法帖、敦煌経など、東洋の古美術品。第2部では日本画や古筆などの書跡、陶磁器や漆器、超絶技巧の工芸など、館蔵品の核となっている作品を多数展示いたします。

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※展覧会タイトル・期間につきましては変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

2020年度展覧会スケジュール

特別展 ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術
※新型コロナウイルスの影響により、本展は開催を延期します。
代替展は決定次第、公開いたします。

奈良の明日香村を中心とする「飛鳥地方」は、日本の律令国家誕生の地であり、最初に仏教文化が栄えた地域です。本展覧会は、「飛鳥地方」に伝来する仏像、寺院趾出土の塼仏、押出仏、塑像などとともに、現在もその地域の寺院に遺されている仏教美術品、すなわち仏像、絵画、工芸品、典籍などの優品を展示して、「飛鳥地方」の仏教文化を改めて見直そうとするものです。

敦煌写経と永樂陶磁

当初、この秋季展としては特別展「ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス禍により今年度の開催を中止せざるを得なくなりました。つきましてはその代替の展覧会として、館蔵品による企画展「敦煌写経と永樂陶磁」を開催することとなりました。
敦煌写経については、平成18年(2006)の秋に特別展「敦煌経と中国仏教美術」を開催しており、永樂の陶磁器については同じく平成18年の春の企画展「京焼の名工〜永樂保全・和全〜」を開催しています。今回は、それらの展示をベースに、敦煌写経の優品と、永樂保全の中国陶磁を写した作品を組み合わせ、東洋の経巻と日本の京焼の中国写し陶磁の展示といたしました。
敦煌写経を、敦煌出土の仏教経典としての視点と、書藝術としての視点の両方から鑑賞していただくとともに、京都のやきものらしい永樂保全の中国陶磁写しの世界を鑑賞していただきます。

国宝の名刀「日向正宗」と武将の美

刀剣がキャラクター化され、女性に大人気の時代。当館の所蔵品では国宝の短刀「日向正宗(ひゅうがまさむね)」がキャラクターになっています。今回の展覧会は、これにあやかり国宝「日向正宗」ならびに重文の刀「加藤国広(かとうくにひろ)」など館蔵の名刀を中心に、刀装具や甲冑、武将の画像や大名家伝来の茶道具や雛道具などを展示いたします。江戸時代は豪商であった三井家ですが、大名や武家との交流も密にあり、意外に多くの美術品が伝わっています。

特別展 小村雪岱スタイル−江戸の粋から東京モダンへ

大正〜昭和初期に装幀や挿絵、舞台美術などで活躍した小村雪岱(1887-1940)。泉鏡花著『日本橋』の装幀を手掛け人気装幀家となりました。本展では江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した「意匠の天才」雪岱の肉筆画、版画、装幀を中心に、その源流である鈴木春信から「東京モダン」への系譜を紹介します。また江戸の粋やモダンを感じさせる、近代工芸や現代工芸も併せて展示します。

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