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■重要文化財「黒楽茶碗 銘俊寛」

茶道具が約半数で、国宝6点、重要文化財75点

館蔵品は、北家から約1900点、新町家が約1050点、室町家が約700点の寄贈品などから構成されており、国宝6点、重要文化財75点、重要美術品4点が含まれています。その中核は茶道具類で、国宝「志野茶碗 銘卯花墻」、重文「黒楽茶碗 銘俊寛」、重文「唐物肩衝茶入(北野肩衝)」など名品優品が含まれています。


絵画は、円山応挙の代表作 国宝「雪松図屏風」など円山派の作品が多く、三井家が積極的に応挙を庇護していた関係も興味深いところです。 拓本では、中国古拓本の聴氷閣コレクション、書跡は藤原定家筆国宝「熊野御幸記」など、能面は重文「孫次郎」に代表される金剛流伝来の50数面があります。 また、国宝2点・重文7点を含む刀剣類、国宝の日本最古の墓誌など質が高いものとなっています。世界的な切手コレクション約13万点も所蔵しています。

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■国宝「雪松図屏風」 円山応挙筆

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