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■「如庵」再現展示ケース内部

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■国宝茶室「如庵」

三井家にゆかりのある国宝・茶室「如庵」の室内を再現

中央の展示室には、織田有楽斎(織田信長の実弟、1547〜1621)が京都・建仁寺境内に1618年頃に建てた茶室「如庵」を再現しました。


「如庵」は、明治41年(1908)に三井家の所有となり東京・麻布今井町の三井邸内に移築、昭和3年、北家十代の三井高棟が如庵披きの茶会を行いました。昭和11年には旧国宝に指定され、昭和12年(1937)から5年の歳月をかけ大磯の三井家別荘に移築され、昭和26年(1951)に国宝に再指定されました。
その後、昭和40年に名古屋鉄道に売却され、現在は、愛知県犬山市に移築されています。三井記念美術館では、京都造形芸術大学教授中村利則氏の監修のもと、可能な限り忠実に再現した「如庵」の内部がご覧いただけます。「如庵」では、季節に合わせて茶道具を取り合わせ、茶道具の本来あるべき空間での美しさを堪能していただきます。年6回ほど展示替えを予定しております。

※展覧会によっては、「如庵」内での茶道具の展示のない場合もございます。

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